東海廣告で働くさまざまな社員たちにインタビューしました。
営業部
「日々新しい情報や知識を得られることはとても新鮮。」
屋外広告や交通広告をはじめとした広告媒体の販売・提案を行っています。クライアントによって提案するものが変わってくるのでヒアリングを通じて要望を引き出し、それぞれに合った最適な広告を提案していきます。そのためにはエリアの特性や売る媒体、業種の特徴を理解する必要があります。営業に配属されて間も無いため、まだ知識は浅いですが少しずつ理解を深めていきたいと思っています。
様々な業界・業種のクライアントの方々と話すので日々新しい情報や知識を得られることはとても新鮮で面白いと感じています。
自ら提案したものが実際に形となって街中に掲出された時にやりがいを感じます。一つのモノを作り上げていく過程で様々な部署の方達と関わっていきます。特に営業は他部署との関わりが強いので完成までに密にコミュニケーションを取ることが大切です。
クライアントに「ありがとう」と言っていただけた時の喜びは何物にも代えがたいです。
大変だと感じる時は飛び込みで案件を獲得できない状態が続いた時です。話し方や言い回しなど気を付けながらクライアントにわかりやすく丁寧に説明できるよう心がけています。
就職活動を始めた当時は希望の職種が定まっておらず、様々な企業を受けていました。自分が本当にやりたいことは何か改めて考えた時、学生時代にゼミで広告制作に取り組んだことを思い出しました。チームで意見を出し合い自分達のアイデアを形にしていくことにやりがいを感じ、広告に携わりたいと考えるようになりました。そうした中で東海廣告の説明会に参加し、OOH広告において長い歴史と確かな実績でクライアントの課題を解決してきたことを知りました。この会社であれば自分のやりたいことが実現できると思い、入社を決めました。
営業部
「毎回違うパターンの問題を解決していくこの仕事は毎日が刺激的。」
クライアントの要望を聞き、それに沿った広告を提案、制作していくことが主な仕事です。
このお客様にはこんな広告がいいだろうか、これを新たにやってみたら面白いだろうかなどと考えながら営業活動をしています。
それをより鮮明に、円滑に行うために、クライアントに対してはいかにコミュニケーションをとるか、自分自身に関してはいかに思考し続けるかを日々大切にしています。
また社内においては、各メディア部やデザイナー等他部署の方々とも連携を取りながら、一つ一つの広告を磨き上げていきます。
新しいことが無限にできることです。
広告とは一口に言っても、看板、交通広告、ネット広告など種類は様々です。また弊社では、広告だけでなく制作物、印刷物等も取り扱うので、クライアントごとに提案内容や商品の発注の仕方が全く異なります。毎回違うパターンの問題を解決していくこの仕事は毎日が刺激的で、楽しくやれています。それを経て作り上げた広告をクライアントに喜んでいただけた時、費やしたエネルギーはもちろん、職業ごと報われる感覚がありますね。
アナログ広告に強みを持っていたことが最大の決め手です。
私は広告が好きでこの業界に来ました。デジタル広告が勢力を増す中、私がアナログにこだわったのは、時代を象徴する文化の一角である看板でこそ、宣伝という目的だけでない、広告の持つ魅力そのものに近づけると思ったからです。時代が街と、人々の暮らしとともにあるならば、そこに動かずして共存し続けられる屋外広告は、時代をつくる担い手だと考えています。
120年の歴史を誇るこの会社で、この文化を守りたい、そしてあたらしく令和の街をつくっていきたいという気持ちは強かったですね。
営業部
「この仕事の醍醐味は、1から携わってきたものが形になった瞬間。」
「看板広告」「交通広告」「電柱広告」など、OOH(屋外広告)の販売を行います。
クライアントのニーズに適した媒体を提案するためには様々な知識が必要となります。そのため1年目は“広告媒体”と“販売エリア”の知識を深めています。
自分の努力と意見が形になって現れることです。
弊社では幅広いプロモーションをワンストップで行うことができます。営業職は広告の掲出場所からデザインまで全行程に携わります。1から携わってきたものが形になった瞬間。これこそが醍醐味だと思います。
大変なことは、平行して複数の案件を進めることです。
何から取り組めばいいのか分からず、つまずきました。先輩方にアドバイスをもらいながら、優先順位を決めて遂行できたと思っています。タスク管理をうまく行うことが重要だと感じました。
好きなことを仕事にしたい。この気持ちが東海廣告に決めた理由です。
もともと“見た人の心を動かす広告”が好きでした。数ある広告媒体の中で看板広告を主に扱っている東海廣告。動かない広告媒体だが、どんなデザインで見た人の心を動かすのか。
宝探しをするような好奇心を持って入社を決めました。
営業部
「提案した広告が、街に映える瞬間が喜びです。」
屋外広告や交通広告をはじめとした、広告媒体の販売・提案を行っています。
日々、新規クライアントの獲得を目指し、広告に関心を持つ可能性のあるクライアントを見極める嗅覚を磨きながら、営業活動に励んでいます。
また、先輩から引き継いだクライアントのアフターフォローを行うとともに、自身の担当営業エリアに詳しくなるため、道路に掲出されている看板や、駅広告の調査を行っています。
この仕事の醍醐味は、自分が提案した広告媒体にクライアントが興味を持ってくださり、そこから仕事に繋がる瞬間です。ゼロからスタートした仕事がいろいろな試行錯誤を重ね、結果として街中に広告が掲出された瞬間もまた、大きな喜びだと思います。
仕事で大変な事は、販売先がたくさん存在するなか、クライアントのニーズをうまく汲み取ることだと思います。「このクライアントにはこの提案がいいのではないか」と自分自身で考えることが必要ですので、今後もこの“考える力”を蓄える必要があると思っています。
就職活動中、自分は最終的に2社のどちらを選ぶべきかで迷っていました。そこで東海廣告のOG訪問に伺い、職場見学をさせていただきました。社内の皆さんの雰囲気や人柄、仕事内容を実際に見学し、自分自身の思い描いていたものと合致したため、東海廣告を選びました。現在もそのイメージは変わることなく、自分が分からない事があれば親切に教えていただけるなど、いい環境で働くことができています。
営業部
「広告効果を感じていただけたとき、達成感を感じます。」
屋外広告や交通広告をはじめとする様々な広告媒体の提案を行っています。認知度を高めたいなどのご要望や、お悩みを持つお店・企業に対して、最適な広告媒体をご提案することが私の仕事です。
なかには広告媒体だけでなく、チラシやパンフレットの制作を希望されるお客様もいらっしゃいます。弊社は広告代理店でありながら、社内にデザイナーが在籍していたり、印刷会社との連携を持つなど、制作会社としての側面も併せ持っています。そのため、お客様の要望に幅広くお応えできるのが強みです。
一営業担当ではありますが、お客様と共にお店を運営していくアドバイザー的な役割も担っていると感じます。自由度の高い仕事環境のなかで、自分のやり方を活かしながら日々取り組むことができています。
一つの案件を完了し、後日同じお客様から再びご相談をいただけたときに最も達成感を感じます。なぜなら「前回の案件で媒体だけでなく、自分自身も売ることができた」と実感できるからです。
この仕事に従事する以上、私たちは広告提案のプロフェッショナルです。そのため、的確なアドバイスができるかどうかが、自分の価値を試される重要な場面だと考えています。
また「前回の広告の反響はいかがでしたか?」とお尋ねした際に、実際に効果を感じられたという声を聞くと、心に響くものがあります。
このように、会社全体での喜びに加え、個人としての喜びや達成感を得られることも、この仕事の醍醐味だと思います。
東海廣告を選んだ理由は、屋外広告をはじめ、サインやWebサイト、デザイン制作まで手掛ける幅広い対応力と、120年以上にわたって築き上げられた確固たる事業基盤にあります。
私はもともと、誰かのために尽くすことが好きな性格で、お客様へのサポートに妥協は一切したくないと考えています。また、期待されていることには必ず応えたいという思いがあります。そのためには、幅広いサービスを提供できる環境が必要です。広告代理店の枠を超え、多角的なサポートが可能な東海廣告は、まさに私の理想にぴったりの会社だと感じ、入社を決めました。
営業部
「お客様に寄り添いながら、効果のあるご提案を。」
私は営業部に所属し、主に看板広告、電柱広告、交通広告の販売を行っています。
クライアントの立地や業種などを考慮し、どのような広告媒体が適しているのかを選定し、ご提案します。
ときには自身が最適だと考えるものと、クライアントが求めるものが異なる場合もあります。そのような場合でも、ご要望に寄り添いながら、広告としての効果があるものをご提案できるよう心掛けています。
広告が実際に掲出され、クライアントに喜んでいただけたときに、大きなやりがいを感じます。
喜んでいただくためには、クライアントに適した広告を提案することが重要であり、対象エリアの特性や、販売する広告媒体の特徴などをしっかり理解しておく必要があります。
私はまだ担当するエリアの知識が十分ではないため、先輩方に教えていただきながら仕事を進めています。覚えることが多く、大変だと感じることもありますが、新しい情報や知識を教わることも新鮮で面白いと感じています。
人の雰囲気が良く、働きやすそうな環境だと感じたからです。他社の説明会では、同じ部署内での仲の良さをアピールしていることが多いイメージでしたが、東海廣告では部署関係なく話をしていたところがとても印象的でした。
仕事をするうえで同じ部署はもちろんですが、違う部署とも関わりながら仕事を進めていかなくてはならないため、他部署間とのコミュニケーションがしっかりしており、和気あいあいとした雰囲気があるところに魅力を感じました。
営業部
「多様な業界と出会いながら、自分も成長できる仕事。」
主にOOH広告(屋外広告・交通広告・電柱広告)の販売・提案を行っています。
クライアントのご要望に合わせて、看板の視認性や設置場所周辺の交通量などを調査し、より効果的なご提案に繋げます。ですので、自身の担当エリアの“色”を理解することも大切な仕事の一部であると感じています。
まだ知識や経験が足りない部分もありますが、学びを重ねながら成長していきたいと思っています。この仕事は、日々さまざまな業種・業界のクライアントのもとへ赴くため、新しい情報や知識に触れる機会が多く、毎日が新鮮でワクワクします。
仕事の醍醐味は、自身が提案した広告媒体が実際に形となって街中に掲出されたときです。
クライアントの集客や宣伝活動に貢献し、喜んでいただけたことはもちろん、販売した看板を友人や家族など、身近な人に見てもらえることも大きな喜びの一つであり、やりがいを感じます。
一方で、大変だと感じるのは、クライアントに内容をわかりやすくご説明することです。
販売やお打合わせの際には、話し方や言葉の選び方に気を付けることはもちろんですが、伝えるべきことを“どう丁寧に、誤解なく届けるか”という点は非常に難しく、自身の課題だと感じています。
今後もクライアントにお会いする前には、話す内容を整理・準備し、より伝わりやすいご説明ができるよう心掛けていきたいと思います。
私は広告業界を軸に就職活動を行っていました。そのなかでも東海廣告は、創業120年以上という長い歴史を持ち、愛知県を中心に多くの看板媒体を保有する実績と信頼感に惹かれたのがきっかけです。
また、面接を通して接した社員の方々の雰囲気からも、人間関係の良さや温かさが伝わってきたため入社を決めました。入社後も、その印象は変わることなく、周囲との信頼関係の中で働けている安心感があります。
営業部
「広告をつくるだけでなく、関係を築いていく。」
看板広告や電柱広告、交通広告など、さまざまな屋外広告のご提案・販売を行っています。お客様の業種や立地、ターゲット層などを丁寧にヒアリングし、目的に応じた広告のご案内をすることが私の仕事です。
日々の業務のなかで、お客様のご希望と私自身が最適だと感じるものが異なる場合もありますが、そのようなときはコミュニケーションをよく取り、互いに納得できる形で進めていけるように心がけています。また、広告の設置後も良い関係を長く築いていけるよう、継続的なフォローやメンテナンスにも欠かさず力を入れていきたいと考えています。
仕事の一番のやりがいは、自分が関わった広告が実際に世の中に出て、クライアントに喜んでいただけたときです。その笑顔を見られると「本当に頑張ってよかった」と感じます。
ただ、そこにたどり着くまでには、クライアントのニーズを正確に理解したり、社内での調整を行ったりと大変なことも少なくありません。言葉遣いやちょっとした気配りを大切にしながら、信頼関係を築けるように心がけています。
広告媒体には、看板のようなアナログ広告から、ネット上のデジタル広告までいろいろな種類があり、ご提案内容も毎回異なります。そのため、常に新しい発見があり、学びの連続です。
私自身、大学での活動をきっかけに広告に興味を持ち、日頃から「なぜこの場所にこの広告があるのか」と考えることが好きでした。そして就活生となり、就職活動を進めていくなかで、看板広告や電柱広告、交通広告など、幅広い広告媒体を取り扱うことができる東海廣告に魅力を感じ、入社を決めました。
そしてもうひとつ、この会社を選んだ大きな理由が「人のあたたかさ」です。会社説明会や面接の際に、社員の皆さんがとてもあたたかく接してくださり、「このなかで私も働きたい」と自然に感じたことを今でも覚えています。
入社してからもその印象は変わらず、分からないことを気軽に相談できる働きやすい環境で、日々恵まれているなと感じています。
営業部
「街を彩る仕事の裏で、日々積み重ねる学びがある。」
営業部で、屋外広告や交通広告、電柱広告など、さまざまな広告媒体の販売・提案をしています。また、店舗サインの製作や印刷物など幅広いご依頼をお受けしています。クライアントの業種や目的を伺いながら、「どんな広告が一番効果的か」を一緒に考えてご提案しています。そして、クライアントに喜んでいただけたときには大きなやりがいを感じます。
ルーティンワークではないからこそ、入社してから毎日が発見と学びの連続で、とても刺激的です。まだまだ学ぶことは多いですが、先輩方と一緒に働く中で得た“気付き”を自分の力にして、自身の成長に繋げていきたいです。
この仕事の醍醐味は、自分の携わった広告が、暮らす街を少し彩っていると感じられる瞬間や、広告の掲出やサイン工事が完了して、クライアントに喜んでいただけたときに強く感じます。
一方で大変なことも多く、担当エリアの駅ごとの人の流れや、街の雰囲気、道路の特徴などであったり、サイン工事では使用する素材の特性や適切な提案のための知識など、覚えるべき情報はとても多いです。
お客様により喜んでいただける提案ができるよう、経験を積んでいる最中です。
就職活動を始めた頃は、まだ業種をはっきり決めていませんでした。ただ、“生活の中で自分の仕事が目に見える形で残る仕事がしたい”というはずっとありました。
そんななかで東海廣告の説明会に参加し、先輩方が自分の仕事について誇りを持って楽しそうに話されている姿を見たとき、「あ、私はここだな」と直感的に感じました。最終的に決め手になったのはその直感でしたが、今振り返ってもその選択は間違っていなかったと思っています。
入社してからも、頼れる先輩方、支えになってくれる同期、そして個性豊かな人々に囲まれながら毎日楽しく働くことができており、あのときの直感を信じて本当に良かったと感じています。